- 2009-06-15 (月) 21:38
- 日々雑感
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このブログでも何度となく取り上げている、リニアモーターカーの話題。というか、長野な話題。
リニア新幹線Bルート要望相次ぐ 伊那でJR東海が説明会 – 長野日報(2009-06-14)
【リニア】 長野「Cルートは独善的。これからの時代は1県1駅でなく駅を増やして人間的ゆとりを」
リニア中央新幹線、長野なんぞに複数の駅を作らせろとか身の程知らずだし、諏訪を通るBルートをあきらめていないのも相変わらずだし、ホント、心底ジャマですね(苦笑)
先日、JR東海が1県1駅という方針を出しました。僕はせっかくのリニアですから最終的に東京-名古屋-大阪の3駅で充分だと思っているので、神奈川、山梨、長野、岐阜の山の中に駅ができてもしょうがないだろとは思うんですが、まあ、単に通過するだけってのも気の毒ではあるので、1県1駅くらいであれば多少、1日数便各駅停車で止まるくらいならしょうがないかとは思いますよ。
「各県のルートは各県に委ねるべき」とかそんなこと言ってたらどんなルートになってしまうのか。バカなんじゃなかろか。
「コスト面だけで(Cルートに)ルート選択しているが、あまりにも独善的」とか。時間面でも最もCルートが理にかなっているんですが。独善的なのはどっちなのかと。
ただ、長野?伊那?の人、いい意見も言ってます。
「リニアは地域振興の原動力になる期待がある。人のいないところに鉄道が走って何の意味があるのか」
まったくだ。人いないとこに駅作ってもしょうがないですよね。では、東京-名古屋ノンストップで決定(笑)
「人を物のように速く運ぶなら直線になるが、これからの時代は、もっと人間的ゆとりが必要。人間的、将来的な選択を」
なるほど。鈍行列車でのんびり旅するのも楽しいですよね。そういう意味ではリニアは完全に対極的なものだし、長野には別に思う存分、ディーゼル列車の路線でも開通すりゃいいですがな。もちろんリニアは長野スルーで直線で。
ああ、ほんと長野本当に鬱陶しいなあ。長野迂回でOK(笑)
リニア試算提示→長野県「6400億円の差額は小さい」「時間差はわずか7分」「差額はJRが負担を」 – 痛いニュース(2009-06-19)
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