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漢検合格への道(’08/12/13~12/19)


漢検1級レベルの読み問題です。さあ、なんて読む?(正解は文末へ)

長尾驢

さて土曜日は漢検ブログ、先週12/13~12/19の漢検2級の練習問題の結果です。

先週は以下のグラフのようになりました。12/13日以降が今週分です。
成績(12月3週まで)

3週連続で90%以下がなしで、ずいぶん安定して来た感じです。何度か懸案にしているe-Learningサイトの44問についてですが、まだ1~2問程度間違えてしまうことはあるものの、そのサイトでできるほとんどの問題を網羅してしまったので、これ以上続けてもさほど意味はなかろうということで、年内はこの方法を続けようかと思いますが、年明けからはまた別のやりかたを考えたいと思います。

さて。これまで2級向けの勉強を続けてきて、読み書きではやはり「書き」の方が苦手ということで重点的に書く練習をしてます。漢検の勉強始める前までは「どう書くんだっけなあ・・・」と全然出てこなかった漢字も最近は結構スラスラと書けるようになってきてたりして、確実に成果を実感しているところです。これでたとえ2級に合格できなかったりとか、そもそも検定自体を受けなかったとしても無駄な勉強じゃないなと思ってます。もちろん、受けるからには受かる気満々ですので、今の状況で満足する気はないですが。

で、「書き」の方は如実に成果が出てるわけですが、「読み」の方はどうなんだという話。そもそも、PCとか使うようになって来てペンで文字を書くことが減ってしまい、読めるけど書けなくなったということがあったわけで、「読み」については充分とは言いませんができていたわけです。今回勉強していても、漢検2級クラスでもだいたい読めてはいて、誤答率は2~3%というところ。

もちろん完璧ではないわけで取りこぼしがないようにしたいので、どういう漢字が読めなかったか、というのも復習しとかなきゃですよね。

好事家が所蔵していた古書だ。(こうずか)
客をろにもてなす。(ねんご)
功徳を積んだ高僧だ。(くどく)
庫裏で住職と話す。(くり)

「好事家」はすっかり「こうじか」って覚えちゃってたなあ・・・。「懇ろ」も問題やってるときは全く出てこなかったし。あとはなんか、仏教用語みたいなのはさすがに生活に無縁なこともあって苦手ですね。

あとは、まったく言葉の意味はわからんけど音読みでそれっぽく読んだら当たってるってのも多いんで、本当であればちゃんと意味も把握した上で覚えたいところですね。

じゃ、また来週~。

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答え: かんがるー

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