- 2008-11-29 (土) 15:22
- 漢検
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漢検1級レベルの読み問題です。さあ、なんて読む?(正解は文末へ)
さて土曜日は漢検ブログ、先週11/22~28の漢検2級の練習問題の結果です。
先週は以下のグラフのようになりました。
22日以降が今週分です。11/23に全64問を全て正解して初の100%到達。まだ日によって波はあるものの、結構いい感じになってきたっぽいです。先週も書きましたが、やっぱりe-Larningサイトで出てくる問題数が少ないので、20~22問で安定してしまってますね。いい事なのか悪いことなのか微妙ですが、自分としてはもう少しハードルを上げないといけないような気がしてます。やっぱりもう1つのDSソフトも買ってみようかなあ。
今週間違えた四字熟語は、以下のようなものでした。
会者定離(えしゃじょうり)
会う者はかならず、離れる。人の世の無常をいう言葉。
比翼連理(ひよくれんり)
男女の情愛が深いこと。とても仲が良いことのたとえ。
粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)
こつこつと努力、苦労を重ねること。粒々辛苦。
うーん、難しい(笑) 「えしゃ定離」のように問題が出て「えしゃ?」って全く漢字が出てこない。とにかく使った事も聞いたこともなかったり、見た事あっても意味わからんままスルーしてたとか、そういう難しさ。
「比翼連理」なんか、「どこをどうやったら男女仲が良い事なんだ?」ってのを理解していないと今後また間違うだろうなあ。解説を読むと、
「比翼の鳥、連理の枝」この二つを略して四文字熟語としたもの。
「比翼の鳥」とは、雌雄が一体とされる想像上の鳥のこと。
「連理の枝」とは、別々に生えた二本の木が結合して、一本の枝となっているもの。
まあそういうことらしいです。比翼の鳥かあ。雌雄一体・・・そんなの、マジンガーZの「あしゅら男爵」みたいなもんと覚えるしかないですよね?(同意求めるな(笑) 男女仲がいいってのとは違うしなあ・・・。困りました(笑)
さてさて。来年2月1日に実施される漢検、「平成20年度 第3回 日本漢字能力検定」の申し込みをしましたよ。もちろん、漢検2級です。
このサイトの右上に、「漢検 受験情報」という欄があり、そこに「個人受験の詳細はこちら」というボタンがありますのでそこから進みます。日程や検定料などの説明ページが表示されます。
検定料は僕が受ける2級の場合4,000円。ハッキリいっていいもん食える値段です(笑) おいそれと無駄にできないな。何が何でも一発合格をしなくては。再確認になりますが、合否の基準は200満点で80%程度。今の感触ならいけるんじゃないかなあ、なんてちょっと自信ありますが、油断しないようにしなければ。
一応、級ごとに時間割があって、同じ日に最大4つまでの級を受ける事ができるそうです。まあ、今回僕は2級しか受けませんが、準1級と2級とか、2級と準2級とか、どちらの級を目指すか微妙って人は、複数の級を受けてみるのもいいかもしれませんね。もちろん、検定料は受ける級の分だけ必要です。
下に赤い「お申込手順へ」というボタンがあるので、そこから申し込みできます。申し込み方法は、書店での申し込み、インターネットで申し込み、ローソンLoppi、セブン-イレブンのマルチコピー、ファミリーマートのFamiポート、携帯電話での申し込み、協会へ直接郵送の7通りから選択できます。実に多岐にわたっていて、申し込み易いなと。このへんの気軽さも漢検人気の理由のひとつかもしれません。
当然、僕はインターネット申し込みをしました。「お前の目の前の箱は一体なんなんだ」ということになってしまいますもんね。支払い方法もコンビニ払い、クレジットカード払い、銀行振り込み、Yahoo!ウォレットとこちらも選択肢は多いですね。利用ポイントなども付きますし、クレジットカード払いにしましたよ。あとは画面の指示に従って、住所・氏名からカード番号入力まで行います。
準2級までの場合、後日ハガキが送られて来るようです。それに写真を貼って返送する必要があるそうな。証明写真撮影して用意しておかないとですね。サイズはタテ4cm x ヨコ3cmの履歴書とかと同じ大きさです。
受付期間は12/19(金)までですので、受験予定の方はお早めに。もちろん、コンピュータ端末で受験できる「漢検CBT」もありますので、公開会場での受験にこだわる必要はないんですが。僕は今のところ、2/1の漢検2級ダメだったら近所の専門学校でのCBTで再チャレンジしてみようかな、と思ってます。
今はまだ応募しただけですけど、ちょっとまた気合が入ってきました(笑) あと2ヶ月がんばるぞー。
じゃ、また来週~。
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